能天気(読み)ノウテンキ

デジタル大辞泉 「能天気」の意味・読み・例文・類語

のう‐てんき【能天気/能転気】

[名・形動]軽薄でむこうみずであること。のんきでばかげていること。また、そのさまや、そのような人。「―な人物」
[補説]「脳天気」とも書く。
[類語]気楽・のんき・安楽・太平楽・楽・安閑・左団扇・気軽・気軽い・のうのう・のほほん・ぬるま湯につかる・無頓着・投げ遣り・無関心・いい加減・ノンシャラン・めでたい・お人好し・人が好いい・善玉・善人・好人物・真人間・人格者・好いい子・馬鹿正直・おめでたい・朴直・愚直

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「能天気」の意味・読み・例文・類語

のう‐てんき【能天気・能転気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 調子の良く軽はずみなさま。また、そのような性質の者。
    1. [初出の実例]「男鬼(おとこぎ)はよけれども、能天鬼(ノウテンキ)、口喜鬼(くちきき)、部多津鬼(べたつき)はわるし」(出典:談義本・当世花街談義(1754)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む