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航空エンジン こうくうエンジン

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大辞林 第三版の解説

こうくうエンジン【航空エンジン】

航空機用の発動機。小型の低速機用には四サイクル-ピストンエンジンを使用。中・小型で時速600キロメートル 程度まではターボ-プロップ、それ以上ではジェット-エンジンが用いられる。超高速のものには、ロケット機関も実用化されている。航空発動機。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうくうエンジン【航空エンジン】

航空機が飛行あるいは浮揚するのに必要な動力を発生するのに用いられるエンジン。燃料の燃焼熱を利用する内燃式熱機関である。航空エンジンには,ピストンエンジンターボプロップエンジンのように動力を軸動力の形でとり出す軸出力型エンジンと,ターボジェットエンジンやターボファンエンジンのように前方から吸い込んだ空気を後方へ高速の噴流として噴出し,その際の運動エネルギーの増加の形で動力をとり出すジェット出力型エンジン(いわゆるジェットエンジン)がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

航空エンジン
こうくうえんじん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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