浮揚(読み)フヨウ

デジタル大辞泉 「浮揚」の意味・読み・例文・類語

ふ‐よう〔‐ヤウ〕【浮揚】

[名](スル)浮かびあがること。また、浮かびあがらせること。「景気を浮揚する」
[類語]浮上・浮かび上がる・浮かぶ・浮く・浮き上がる・浮かべる・ぽっかり・ぷかりぷかり・ぷかぷか・どんぶりこ・どんぶらこ・浮き沈み・浮遊・たゆたう・漂う・舞う・片片へんぺん・ひらり・ひらりひらり・ひらひら・ふわふわ・ふわり・ふわっと・ふんわり・ゆらゆら

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浮揚」の意味・読み・例文・類語

ふ‐よう‥ヤウ【浮揚】

  1. 〘 名詞 〙 うかびあがること。
    1. [初出の実例]「空気より軽きものあれば、能く空中に浮揚す」(出典:小学読本(1873)〈田中義廉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む