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船引[町] ふねひき

百科事典マイペディアの解説

船引[町]【ふねひき】

福島県中東部,阿武隈(あぶくま)高地中の田村郡の旧町。タバコの大産地で,養蚕米作畜産なども行われる。2005年3月田村郡滝根町,大越町,常葉町,都路村と合併し市制田村市となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ふねひき【船引[町]】

福島県東部,田村郡の町。人口2万4071(1995)。阿武隈高地中部に位置し,南西は郡山市に接する。町域は移ヶ岳(うつしがたけ)(995m)や黒石山,片曾根山などの残丘と標高400~500mの隆起準平原状の小起伏面からなる。中心集落の船引は中央部を西流する大滝根川の流域にあって,JR磐越東線が通じ,国道288号線と349号線が交差する阿武隅高地の交通の要地磐越自動車道,船引三春インターチェンジがある。

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