共同通信ニュース用語解説 「草津宿本陣」の解説
草津宿本陣
滋賀・草津は東海道五十三次の52番目の宿場町。東海道と中山道の分岐点に当たる。草津宿本陣は国史跡。明治時代までの約180年分の記録が残っており、1699年には忠臣蔵で知られる浅野内匠頭と吉良上野介が9日違いで利用したほか、1861年には皇女和宮が徳川家に嫁ぐ際に昼食を取ったことが分かっている。
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滋賀・草津は東海道五十三次の52番目の宿場町。東海道と中山道の分岐点に当たる。草津宿本陣は国史跡。明治時代までの約180年分の記録が残っており、1699年には忠臣蔵で知られる浅野内匠頭と吉良上野介が9日違いで利用したほか、1861年には皇女和宮が徳川家に嫁ぐ際に昼食を取ったことが分かっている。
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