コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葉枯病(エンバク)

飼料作物病害図鑑の解説

葉枯病(エンバク)

九州等で発生が増加している葉枯性の糸状菌病。葉、葉鞘、穎など地上部全体に発生する。葉では初め褐色の小斑点であるが、拡大して長さ5-10mm、幅1-2mmの条斑となる。病斑周囲は激しく黄化し、やがて葉全体が枯死する。病斑表面が黒くかびることがあるが、これは分生胞子である。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

葉枯病(エンバク)の関連キーワード褐条葉枯病(バミューダグラス)すす葉枯病(シコクビエ)葉枯病(アルファルファ)GMイネとディフェンシン葉枯病(アカクローバ)斑点病(トウモロコシ)遺伝子組換え植物パメラ ロナルドジャガイモ飢饉植物ウイルス病プロベナゾールヒメトビウンカトウモロコシハナショウブ石灰硫黄合剤植物細菌病逸見 武雄ごま葉枯病逸見武雄セレサン