コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葉枯病(チモシー)

1件 の用語解説(葉枯病(チモシー)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

葉枯病(チモシー)

春先から発生する葉枯性の糸状菌病。葉の先端付近から淡褐色、長方形から長楕円形、大きさ2ー5×1ー2mm程度の病斑が形成される。病斑周辺は黄化することが多い。多発すると病斑が相互に融合し、葉枯を引き起こす。病原菌はヘルミントスポリウム菌で、チモシーにのみ寄生する。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

葉枯病(チモシー)の関連キーワード葉枯病(エンバク)赤葉枯病(チモシー)すす葉枯病(ローズグラス)炭疽病(パスパルム)褐条葉枯病(ノシバ)黒葉枯病(アカクローバ)すす点病(アカクローバ)黒葉枯病(シロクローバ)すす点病(シロクローバ)すす点病(アルサイククローバ)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone