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衰日 スイジツ

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デジタル大辞泉の解説

すい‐じつ【衰日】

すいにち(衰日)

すい‐にち【衰日】

陰陽道(おんようどう)で、生年月の干支(えと)や年齢により、万事に忌み慎むべき日とする凶日。「衰」の字を避けて徳日(とくにち)ともいう。すいじつ。

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世界大百科事典 第2版の解説

すいにち【衰日】

陰陽道でその人の生れ年の十二支によって忌み慎むべしとされる凶日。衰の字を忌んで徳日(とくにち)ともいい,また劣日などとも別称する。生年衰日行年衰日の2種があり,前者は子・午生れの人は丑・未の日,丑・未生れの人は子・午の日,寅・申生れの人は巳・亥の日,巳・亥生れの人は寅・申の日,卯・酉生れの人は辰・戌の日,辰・戌生れの人は卯・酉の日とする。後者はその人の年齢に応じ毎年変わるものである。例えば1歳は申・寅,2歳は酉・卯,3歳は午・子,4歳は戌・辰,5歳は未・丑というぐあいで,人ごとに6日おき,あるいは1年に約60回訪れるものであるが,巳と亥の日は凶日とはならない。

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大辞林 第三版の解説

すいじつ【衰日】

すいにち【衰日】

陰陽道おんようどうで凶日の一。生年の十二支によって決まる生年衰日と、生年の干支と年齢の関係によって決まる行年衰日とがある。すいじつ。 → 徳日とくにち

出典|三省堂
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