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角セン(閃)石 かくせんせき

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百科事典マイペディアの解説

角セン(閃)石【かくせんせき】

長柱状または繊維状の結晶をなすケイ酸塩鉱物の一群。構造的にはチェーン型だが,基礎になるSi-Oの鎖が2本からなり,そのため角セン石では2方向のへき開が著しく,その交角は54°〜58°(輝石では87°〜88°)をなす。

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