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豊似湖 トヨニコ

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

豊似湖
とよにこ

北海道中南部、日高(ひだか)振興局管内のえりも町にある小湖沼。長径300メートルほどの馬蹄(ばてい)形をし、原生林に囲まれる。初夏の新緑、秋の紅葉(もみじ)で知られ、ヒメマス釣りが行われる。日高山脈襟裳(えりも)国定公園の一部。海岸の小集落目黒から猿留(さるる)川沿いに約8キロメートルで達する。[柏村一郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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