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赤岡[町] あかおか

百科事典マイペディアの解説

赤岡[町]【あかおか】

高知県東部,土佐湾に面する香美(かみ)郡の旧町。主要市街地は物部(ものべ)川左岸砂丘上に東西に細長く伸びる。砂丘はサツマイモ栽培に利用され,香宗(こうそ)川の沖積地では水稲栽培が行われる。

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世界大百科事典 第2版の解説

あかおか【赤岡[町]】

高知県東部,香美郡の町。人口3599(1995)。土佐湾のほぼ中央に面する。古くは赤岡の市として知られた商業の中心地であった。中央部を香宗川が南流し,沖積地では米作が行われ,海岸沿いの砂丘地ではカンショが栽培される。香宗川河口の赤岡漁港を中心に沿岸漁業が営まれ,特にちりめんじゃこの生産加工が盛ん。面積1.6km2は県下最小の町で,人口密度2194.5人/km2は高知市でついで高い。【萩原 毅】

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