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適従 テキジュウ

デジタル大辞泉の解説

てき‐じゅう【適従】

[名](スル)よりどころとして従うこと。「先哲の教えに適従する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

岩石学辞典の解説

適従

この語は冷却した母岩に貫入した岩脈に用いられる.縁の部分は細粒で直線的であり,接触部は固くは熔結していない[Lane : 1922].subsequentは続いて起こるの意味で,適従谷(subsequent valley)などに用いられるが,岩石関係にはあまり用いられない.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

てきじゅう【適従】

( 名 ) スル
頼って、そのもとに行くこと。適帰てつき。 「恒産なきの民は窮路に怨泣して-する所なく/佳人之奇遇 散士

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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