醵出(読み)キョシュツ

デジタル大辞泉 「醵出」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しゅつ【×醵出/拠出】

[名](スル)金品を出し合うこと。「災害の見舞金を―する」
[補説]「拠出」は当て字。
[類語]醵金・支出・出金・出費・出銭でせん・失費・掛かり・費ついえ・物入り・支払い・歳出・経費・実費・雑費・歳費・決済・勘定・支弁・払い・払い込み・出資・先払い・前払い・後払い・未払い・不払い・追い払ばらい・延べ払い・一時払い・分割払い・有る時払い・遅払い・出世払い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「醵出」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しゅつ【醵出・拠出】

  1. 〘 名詞 〙 事業などのために金銭や品物を出し合うこと。
    1. [初出の実例]「貧富に応じて、求て軍費を醵出し」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む