コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金碧障屏画 きんぺきしょうへいが

1件 の用語解説(金碧障屏画の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金碧障屏画
きんぺきしょうへいが

画面に金箔を貼り濃彩を施した障屏画。室町時代に成立し桃山時代江戸時代初期に盛んに制作された。 15世紀の史料に金屏風の語がみえ,『慕帰絵』の第1巻 (1482) には金屏風と金碧画が描かれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金碧障屏画の関連キーワード金銅障屏画鎗金箔絵裏金ギルトトップ巾子紙障屏画・障屛画濃彩彩絵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

金碧障屏画の関連情報