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金碧障屏画 きんぺきしょうへいが

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金碧障屏画
きんぺきしょうへいが

画面に金箔を貼り濃彩を施した障屏画。室町時代に成立し桃山時代江戸時代初期に盛んに制作された。 15世紀の史料に金屏風の語がみえ,『慕帰絵』の第1巻 (1482) には金屏風と金碧画が描かれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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