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鉄骨造建築 てっこつぞうけんちく

世界大百科事典 第2版の解説

てっこつぞうけんちく【鉄骨造建築】

各種形鋼,鋼板,鋼管などの鋼材を,リベット,ボルト,溶接などの接合手段で組み立てて主要骨組みを構成した構造を鉄骨造steel framed constructionと呼び,鉄骨造による建築を鉄骨造建築という。
[歴史]
 人類が鉄を使い始めたのは前5000年ころからであるが,建築の主要構造部に鉄を用いるようになったのは18世紀の産業革命以降である。最初は劇場,倉庫,工場などの屋根架構材や柱などに鋳鉄や錬鉄が用いられた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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