コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

集会結社の自由 しゅうかいけっしゃのじゆう

百科事典マイペディアの解説

集会結社の自由【しゅうかいけっしゃのじゆう】

どのような目的のためにどのような場所に集合し,またどのような結社・団体をつくろうと国家権力によって妨害されないこと(憲法21条)。表現の自由の一つともいえる。旧憲法では法律の留保のもとに認められたが(旧憲法29条),治安維持法治安警察法で多くの制限が加えられた。
→関連項目政党法

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

集会結社の自由の関連キーワードナポレオン(3世)集会・結社の自由大韓民国臨時政府子どもの権利条約大正デモクラシー破壊活動防止法三一独立運動世界人権宣言基本的自由労働基本権集会の自由結社の自由ロシア革命基本的人権香港返還民本主義十月詔書集会条例十月宣言公安条例

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

集会結社の自由の関連情報