コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

面打 めんうち

1件 の用語解説(面打の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

面打
めんうち

能面の作者をいう。室町時代に入って能,狂言面の作者は面打と称した。十作,六作,古作,中作などと呼ばれる名作の名が知られ,十作のなかには日光,弥勒,夜叉,龍右衛門,赤鶴 (しゃくづる) ,氷見 (ひみ) ,徳若らの作者があり,六作には増阿弥,春若,宝来,三光坊らの作者が伝えられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

面打の関連キーワード小札能面面打ち能面のよう古信楽古写経脇指意雲財蓮四條流

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

面打の関連情報