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韓信の股くぐり かんしんのまたくぐり

大辞林 第三版の解説

かんしんのまたくぐり【韓信の股くぐり】

〔史記 淮陰侯伝
韓信が若い頃、町で無頼の青年に辱められ相手の股をくぐったが、のちに大をなしたという故事。大志のある者は目前の小事には忍耐して争わないというたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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