

(てん)なり」とするが、
は
倒の字。山頂を巓(てん)というので、その意とするのであろう。頂戴は仏教の語である。
・巓tyenも同声。〔説文〕九上に
を「頂なり」とし、頂と互訓するが、眞(真)は
倒者の象。
はそれを埋めて拝する字であるから、
頭拝首の意である。天thyenは頂の声に近く、人の頭の象。また定dyengは額(ひたい)、題dyeもまた額をいう。みな頭の上の部分をいう一系の語である。
頂・高頂・骨頂・山頂・峭頂・翠頂・絶頂・丹頂・天頂・塔頂・攀頂・峰頂・摩頂・滅頂・露頂・顱頂出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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