

(てん)なり」とするが、
は
倒の字。山頂を巓(てん)というので、その意とするのであろう。頂戴は仏教の語である。
・巓tyenも同声。〔説文〕九上に
を「頂なり」とし、頂と互訓するが、眞(真)は
倒者の象。
はそれを埋めて拝する字であるから、
頭拝首の意である。天thyenは頂の声に近く、人の頭の象。また定dyengは額(ひたい)、題dyeもまた額をいう。みな頭の上の部分をいう一系の語である。
頂・高頂・骨頂・山頂・峭頂・翠頂・絶頂・丹頂・天頂・塔頂・攀頂・峰頂・摩頂・滅頂・露頂・顱頂出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
apex
⇒ ヒンジ(1)
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...