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DAC でぃーえーしー/DAC/だっくDevelopment Assistance Committee

デジタル大辞泉の解説

ダック【DAC】[Development Assistance Committee]

Development Assistance CommitteeOECD(経済協力開発機構)の内部委員会の一。先進国開発途上国に対して行う経済援助の拡大と効率化を目標とし、援助の額と質について定期的に検討を行う。1961年、DAG(開発援助グループ)を改組して設立。開発援助委員会

ダック【DAC】[digital-to-analog converter]

digital-to-analog converter》デジタル信号をアナログ信号に変換する装置。

ディー‐エー‐シー【DAC】[digital-to-analog converter]

digital-to-analog converter》⇒DA変換器

ディー‐エー‐シー【DAC】[downhill assist control]

downhill assist control》⇒ダウンヒルアシストコントロール

ディー‐エー‐シー【DAC】[diamond anvil cell]

diamond anvil cell》⇒ダイヤモンドアンビルセル

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世界大百科事典 第2版の解説

ダック【DAC】

開発援助委員会Development Assistance Committeeの略称。OECD(経済協力開発機構)の下部機関として,先進国の発展途上国に対する援助政策の調整機能を果たしている。DACの前身は,1960年にOEEC(ヨーロッパ経済協力機構。アメリカの欧州に対するマーシャル・プランによる援助の受入れ機関)内に設置されたDAG(Development Assistance Group,開発援助グループ)であり,61年にOEECがOECDに編成替えされたのを契機に,DAGからDACに改組された。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

世界大百科事典内のDACの言及

【ODA】より

…official development assistanceの略語で,日本では〈政府開発援助〉と呼ばれている。ODAという言葉が登場したのは1969年のことで,OECD(経済協力開発機構)の下部機関として1961年に設置された開発援助委員会(DAC)による定義においてである。DACは,途上国向けの〈資金の流れ〉を次の四つに分類している。…

【経済協力】より

…かつては経済援助economic aid,economic assistance,開発援助development assistanceといういい方(後者のほうが新しい)が一般的で,第2次大戦後から1950年代にかけて,〈援助aid,assistance〉といういい方が開発経済学の文献で多く使用されたが,60年代に入ってからは,援助する側と援助される側が対等であるというニュアンスをこめて,南北間の経済協力economic co‐operationまたは開発協力development co‐operationといういい方が一般的になってきている。
[経済協力の制度と仕組み]
 先進国から発展途上国への支援は通常2国間で行われ(2国間援助bilateral assistance),先進国の援助政策調整のフォーラムとしてDAC(ダツク)(開発援助委員会。OECD(経済協力開発機構)の下部機構)が結成されている。…

※「DAC」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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