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WWW だぶりゅだぶりゅだぶりゅ、だぶりゅーだぶりゅーだぶりゅー

15件 の用語解説(WWWの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

WWW

World Wide Webの略。世界中に蜘蛛の巣のように張り巡らされたハイパーテキストシステム。ハイパーテキストシステムとは、文書内にある文字列が、別のテキストやファイルリンクしていることを指す。1989年にCERN(Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire:欧州合同素粒子原子核研究機構)」のティム・バーナーズ・リー氏が考案した、さまざまな技術によって成り立っているシステムの総称だ。ユーザーWebブラウザーURLを指定すると、HTTPによってWebサーバーへの接続とWebページを取得するためのコマンドの送信が行なわれる。指定されたファイルが存在すれば、Webサーバーから指定したファイルが転送されてくる。Webブラウザーは、HTML形式などのファイル情報を読み込み、書式情報や文書構造を表わす「タグ」の内容に合わせてテキストを画面に表示する。テキストだけでなく、画像、音声、映像も同様に処理が可能である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

WWW

インターネット上でウェブページを利用する仕組みの名称で「ワールドワイド・ウェブ」の略称です。アドレス(URL)が割り当てられていれば、世界中のどのコンピュータに保存されている情報でも、種類を問わず呼び出せること、ページ内のリンクをクリックするだけで別のページを呼び出せることなどが大きな特徴です。世界中のウェブページがリンクによって複雑につながっている様子が、まさにクモの巣(ウェブ)に似ていることから命名されました。インターネットの主要な利用目的として、電子メールに並び世界中で利用されています。
⇨URL、インターネット、ネットワーク
ホームページ、リンク

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ダブリュー‐ダブリュー‐ダブリュー【WWW】[world wide web]

world wide web》⇒ワールドワイドウェブ

ダブリュー‐ダブリュー‐ダブリュー【WWW】[World Weather Watch Programme]

World Weather Watch Programme》世界気象監視計画。国際協力によって全球的規模で気象を監視し、気象の予報精度を高めようとするもの。WMO世界気象機関)により1963年に開始。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

WWW【ダブリュダブリュダブリュ】

World Wide Webの略。インターネット上で広く使用されている情報検索システムをいう。1989年ヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)のティム・バーナード・リー研究員が考案した。
→関連項目イントラネットネットサーフィンVRMLブラウザホームページ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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DBM用語辞典の解説

ワールド・ワイド・ウェブ【WWW World Wide Web】

分散データベース・システムの一種。HTML言語で記述された、文字・音声・画像・動画などの情報を扱うことが可能。世界中のウェブサーバが提供する情報に直接、ハイパーリンクし、情報検索、情報発信することができる。この機能を利用するには、クライアント側にブラウザが組み込まれている必要がある。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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ホームページ制作用語集の解説

WWW

World Wide Webの略。単にWeb(ウェブ)と呼ばれることも多い、インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステム。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典の解説

スリーダブリュー【WWW】

ワールドワイドウェブ。◇「world wide web」の頭文字から。⇒ワールドワイドウェブ

ダブリューダブリューダブリュー【WWW】

ワールドワイドウェブ。◇「world wide web」の頭文字から。⇒ワールドワイドウェブ

ワールドワイドウェブ【WWW】

インターネットで標準的に使われる情報提供システム。1989年にCERN(欧州原子核研究機構)のティム・バーナーズ・リーが考案。ハイパーリンクで相互に結びつけられるハイパーテキストを採用している。◇「world wide web」の頭文字から。ハイパーリンクで結ばれた情報網があたかも蜘蛛の巣(web)のように張り巡らされていることに由来。略して「ウェブ」ともいう。また、「ダブリューダブリューダブリュー」「スリーダブリュー」ともいう。⇒ハイパーテキスト

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

WWW

〖World Weather Watch〗
世界気象監視計画。世界気象機関の中心的事業の一。国際協力によって気象の長期予報の正確を図ろうとするもの。

WWW

〖World Wide Web〗

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

WWW
ダブリュ・ダブリュ・ダブリュ

ワールド・ワイド・ウェブ」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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図書館情報学用語辞典の解説

WWW

WWW

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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世界大百科事典内のWWWの言及

【インターネット】より

…また,1985年にNSF(アメリカ科学財団)がARPAネットを吸収するような新たな基幹通信網に基金を出したが,それに接続するネットワークがすべてTCP/IPを採用したこともあって,TCP/IPはアメリカの研究教育機関における事実上の標準となった。90年代に入り,インターネット上に流れている,あるいは蓄積されている情報にアクセスする仕組みとしてWWW(World Wide Web,ウェブ)がCERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)で開発され,それを図示的に閲覧するためのブラウザ(Mosaic,Netscape,Internet Explorerなど)が次々に登場した。インターネットの商業利用も認められた。…

【データベース】より

…ここでは,複数の利用者による多目的共同利用という色合いが薄れているが,もちろんパソコンのネットワークによる情報の共有がありうる。また,最近では,WWWといういわば地球規模の情報資源が現出しつつある。WWW自体はデータベースといえないにしても,さまざまのデータベースを構築する素材を,WWW経由で入手できる。…

【電子ドキュメント】より

…応用分野としては,CALS等が挙げられる。(3)ハイパーテキスト インターネットを爆発的に発展させたWWW(ワールドワイドウェブ)サービスの中核となったHTMLに代表される第三世代のハイパーテキスト型ドキュメント。HTMLはSGMLの仕様に基づいて記述されたドキュメントであり,その最大の特徴は,論理構造の表現を木構造に限定せず,リンクによるネットワーク構造の記述能力を備えていることである。…

【ネットワークサービス】より

…同じく電話網を使用するが,ファクシミリで製品情報を提供するサービスなどもある。一方,代表的なコンピューターネットワークであるインターネットでは,リモートホストの遠隔利用Telnet(Telecommunication Network),ファイル転送FTP(File Transfer Protocol),メール転送SMTP(Simple Mail Transfer Protocol),ニュース転送NNTP(Network News Transfer Protocol)などの古典的サービスだけでなく,WWW(World Wide Web)のサービス,音声やビデオなどの放送サービス,情報検索サービスなどの多様なサービスが提供されている。また,インターネット電話やインターネットファクシミリなどのように,従来の電話網の機能をインターネット上で使用できるようにもなった。…

※「WWW」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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