ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シンボル操作」の意味・わかりやすい解説
シンボル操作
シンボルそうさ
symbol manipulation
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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支配者が、自由・平等・博愛などの言語シンボル、記念碑・国旗・彫像・制服などの物的・具象的シンボル、ファシスト流の敬礼などの造形的シンボル、行進などの行動シンボル、楽句などの音楽シンボルなどを用いて、支配者に有利な秩序を形成・維持し、さらにこの秩序に被支配者を自発的に参加させたり服従させたりする試みをいう。シンボル操作の典型的な技術の一つが、人々の態度・行為・価値観をあらかじめ意図された方向へ誘導するための組織的コミュニケーション活動といわれる政治宣伝である。マス・メディアの驚異的な発達と宣伝技術の高度化により、現代社会ではシンボル操作の余地は拡大した。
[谷藤悦史]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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