セーフティー(その他表記)safety

翻訳|safety

デジタル大辞泉 「セーフティー」の意味・読み・例文・類語

セーフティー(safety)

1 安全。安全性。「セーフティーベルト」
2 アメリカンフットボールで、
㋐得点の一。攻撃側のボールを持つ選手が、自陣のエンドゾーン内でタックルされたり、エンドゾーンの後方に出てしまったりしたとき、守備側に与えられるもので、2点。
㋑守備側のポジションの一。自陣のゴールに最も近くに位置するバックス。
[類語]安全・無事・安泰・平安・安寧あんねい・安穏あんのん・小康・事無し・安心・確実・無難・無害・無毒・大丈夫・穏やか・平穏・平らか・温和

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「セーフティー」の意味・読み・例文・類語

セーフティー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] safety )
  2. ① 安全。安全性。
    1. [初出の実例]「背水方法セーフティのバンド」(出典:野球生活の思ひ出(1928)〈飛田穂洲〉捨吉御免の一合)
  3. ② アメリカンフットボールで、フリーボールが自分のゴールラインを越した時、相手にタッチダウンをさせないために、先にボールをタッチしてデッドボールにすること。相手チームが二点を得る。
  4. ③ 「セーフティーバント」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む