共同通信ニュース用語解説 「モノのインターネット」の解説
モノのインターネット(IoT)
自動車や家電などあらゆる物をインターネットにつなげる技術。スマートフォンで操作できるエアコンが代表例。英語の「インターネット・オブ・シングス」の略。韓国サムスン電子など普及に積極的なメーカーがある一方で、消費者が必要性を感じないような製品もあるとの指摘も米メディアには出ている。(ニューヨーク共同)
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自動車や家電などあらゆる物をインターネットにつなげる技術。スマートフォンで操作できるエアコンが代表例。英語の「インターネット・オブ・シングス」の略。韓国サムスン電子など普及に積極的なメーカーがある一方で、消費者が必要性を感じないような製品もあるとの指摘も米メディアには出ている。(ニューヨーク共同)
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インターネットとは関係のなかったものが、ネットワークに接続されることによって、これまでとは異なる価値を見いだされたり、新たな方法で活用されたりすることを表したことば。IoTと略される。イギリス出身のハイテク企業家ケビン・アシュトンKevin Ashton(1968― )が、1999年に初めて提唱したとされる。
1980年代以降、「どこでもコンピュータ」を目ざした日本のTRON(トロン)プロジェクトをはじめ、1990年代に注目されたユビキタス・コンピューティングなどと類似した概念ととらえられる。自動車、家電、カメラ、音響機器、ウェアラブル端末などが、その対象物となる。情報収集用のGPS(全地球測位システム)やカメラの各種センサー、無線通信機器、集積される情報を分析するクラウド基盤などがIoTを支える技術であり、部品や機器の小型化、高性能化、低価格化により普及が進みつつある。
[編集部]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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