( 1 )中国の英華辞書や洋学書を通じて幕末明治初期に日本に伝わった語。
( 2 )昭和初期、中国語の「工作」が、日本の新聞の軍事関係の記事に頻繁に現われたが、その際日本では軍事的な色彩を帯びたものと受取られる一方、「裏工作」「秘密工作」「スパイ工作」などにおけるように、裏の、陰で行なわれるものという語感が加わった。
中、大いに
う。~
正~曰く、
には工價至賤、以て大いに土木の役を興すべしと。是(ここ)に於て
寺の工作、鼎興す。~
を
私に仰ぐ
、日に無慮數
人、
の施、此れより大なるは
(な)し。~民の
徙(りうし)せざるは、皆
正の惠なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...