ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「情報社会」の意味・わかりやすい解説
情報社会
じょうほうしゃかい
information society
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…日常語で用いる文字の読み書きの能力のことを一般にリテラシーliteracyというが,コンピューターを用いた情報処理においては,日常的な文章作成や電子メールなどによるコミュニケーションなどで必要とされる基礎的な能力を特に,コンピューターリテラシーcomputer literacyという。 情報社会information societyの進展とパソコンやインターネットinternetに代表されるさまざまな情報機器や情報システム,コンピューターネットワークの普及につれて,誰でもが,コンピューターを扱える必要性が生じ,また,そのための教育が大学から小学校まで始まっている。 コンピューターを扱う技能やコンピューターに関する知識のすべてが,コンピューターリテラシーの対象ではない。…
…通信技術とコンピューターの飛躍的な発達を背景として,1960年代後半ころから日常的にも広く用いられるようになった。〈情報社会〉ともいう。物質やエネルギーの変形・処理を主要な産業とする工業社会の後に到来する社会という意味での〈脱工業社会post‐industrial society〉と,概念的にほぼ同義である。…
※「情報社会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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