狭窄(読み)キョウサク

デジタル大辞泉 「狭窄」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さく〔ケフ‐〕【狭×窄】

[名・形動]すぼまって狭いこと。また、そのさま。「海峡の狭窄な部分」「視野狭窄」
[類語]狭い・狭苦しい・せせこましい・手狭てぜま・狭小・狭隘きょうあい・窮屈・きつい・偏狭・猫の額ひたい・手狭い・猫額びょうがく・所狭い・方寸・尺寸せきすん・寸土・立錐の地・ナロー

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精選版 日本国語大辞典 「狭窄」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さくケフ‥【狭窄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) すぼめせばめること。せまくすること。また、すぼまってせまいことやそのさま。
    1. [初出の実例]「尿道・食道・耳孔・鼻竅・直腸等の狭窄に」(出典:七新薬(1862)二)
    2. 「この狭窄(ケフサク)な海門は」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一)

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普及版 字通 「狭窄」の読み・字形・画数・意味

【狭窄】きようさく

狭。

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