デジタル大辞泉 「狭い」の意味・読み・例文・類語
せま・い【狭い】
1 面積が小さい。空間に余裕がない。「視界が―・い」「―・い部屋」⇔広い。
2 間隔に余裕がない。幅が小さい。「―・い道」「入り口が―・い」⇔広い。
3 範囲が限られている。広がりが少ない。「交際が―・い」「知識が―・い」⇔広い。
4 ものの見方や考え方がかたよりがあって融通がきかない。度量が小さい。「視野が―・い」「心が―・い」⇔広い。
[派生]せまさ[名]
[類語](1)(2)狭苦しい・せせこましい・きつい・
上代には「せまし」「せばし」は見えず、「せし」「さし」が用いられている。「せし」と「さし」とは、アクセントに問題はあるが、母音交替した語だとされる。「さし」は語幹用法が多く、形容詞としての用例は少ない。「せし」も上代は「…もせに」の形だけで、中古には「ところせし」という複合形で用いられるだけである。形容詞としては「せばし」が広く用いられたが、次第に「せまし」にとって代わられる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新