


(きよう)を並べた形。兄は祝。
は祝(はふり)が上に言(祝詞)を捧げる形。もとの形を以ていえば、
(きよう)に二兄を加えた形である。〔説文〕三上に「彊語なり」とあり、相争う意とし、また「一に曰く、
ふなり」と競逐の意とする。字形よりいえば、二人並んで祝
する形。二人並んで神前に舞うことを
(巽)といい、
・
(選)という。神事にそのような形式をとることが多かった。
(健)gian、剛・亢kang、堅kyen、緊kienも一系の語である。
▶・競嬌▶・競趣▶・競進▶・競心▶・競趨▶・競前▶・競走▶・競噪▶・競争▶・競爽▶・競馳▶・競逐▶・競軼▶・競渡▶・競発▶・競歩▶・競奔▶
競・矜競・諠競・誇競・豪競・職競・心競・趨競・争競・躁競・貪競・馳競・浮競・奔競・力競出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...