同義語に「きくさ(木草)」があるが、八代集や散文中の和歌では「くさき」が用いられている。両者の使い分けは不明だが、中世以降は「くさき」が広く用いられるようになる。
(よ)ると雖も、然れども自ら才
を以て天子に結び、~
(こ)れを事業に見(あら)はせり。古來賢豪、興
に
はず、~
木と
に腐ちたる
、
(い)ふに
(た)ふべけんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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