同義語に「きくさ(木草)」があるが、八代集や散文中の和歌では「くさき」が用いられている。両者の使い分けは不明だが、中世以降は「くさき」が広く用いられるようになる。
(よ)ると雖も、然れども自ら才
を以て天子に結び、~
(こ)れを事業に見(あら)はせり。古來賢豪、興
に
はず、~
木と
に腐ちたる
、
(い)ふに
(た)ふべけんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...