裏庭(読み)ウラニワ

精選版 日本国語大辞典 「裏庭」の意味・読み・例文・類語

うら‐にわ‥には【裏庭】

  1. 〘 名詞 〙 家の後ろの方にある庭。⇔表庭。
    1. [初出の実例]「裏庭の切戸を明けて」(出典:人情本・閑情末摘花(1839‐41)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む