豚汁(読み)ブタジル

デジタル大辞泉 「豚汁」の意味・読み・例文・類語

ぶた‐じる【豚汁】

ぶた肉のこま切れと野菜とを入れた味噌仕立ての汁。とんじる。
[類語]汁物吸い物あつもの澄まし汁お澄ましつゆお付け味噌汁おみお付け粕汁納豆汁薩摩汁けんちん汁とろろ汁三平汁のっぺい汁鯉濃こいこく水団すいとん

とん‐じる【豚汁】

ぶたじる」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豚汁」の意味・読み・例文・類語

とん‐じる【豚汁】

  1. 〘 名詞 〙 豚肉細切れと野菜とを入れた味噌じたての汁。ぶたじる。
    1. [初出の実例]「炊きだてのあつめしに煮だての豚汁」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉七)

ぶた‐じる【豚汁】

  1. 〘 名詞 〙とんじる(豚汁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む