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「敵は本能寺にあり」 テキハホンノウジニアリ

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とっさの日本語便利帳の解説

「敵は本能寺にあり」

備中国への出陣を命じられていた信長の重臣明智光秀(一五二八?~八二)が、にわかに軍を東に転じ、いったとされる。本能寺の信長を急襲して(本能寺の変)自害に追いこむも羽柴(豊臣)秀吉(一五三七~九八)との戦(山崎の戦)に敗れ、三日天下に終わる。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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