カリブ海東部、ウィンドワード諸島にあるセント・ルシアの首都。人口2301(1998)、4173(2010センサス)。都市域人口5万5000(1993)。セント・ルシア島の北西部に位置し、内陸部にまで入りこんだ湾の奥にある天然の良港である。西インド諸島における最良の港の一つで、クルーズ船の寄港地となっている。1650年にフランス人によって建設され、19世紀と20世紀にはイギリス支配のもとで船の動力源として石油が使用されるようになるまで重要な給炭港であった。数回の大火にみまわれ、古い建物は少ない。とくに、1948年の火災で市街地の大部分が消失した。大火後に都市は再建され、セント・ルシアの商業の中心地となっている。
[菅野峰明]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新