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こく コク

デジタル大辞泉の解説

こく

《形容詞「こ(濃)し」の連用形「こく」の名詞化か。また、漢語「酷」からか》
濃厚なうまみ。「こくのある酒」
内容に深い趣があること。「話にこくがない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こく

〔漢語の「酷」からとも、形容詞「濃い」の連用形からともいう〕
濃い深みのあるうま味。主として飲み物についていう。 「 -のある酒」 「 -のある文章」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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