



することの甚だしきなり」と刻急の意とするが、その用例はない。〔段注〕に〔玄応音義〕の説を引いて、
(酷)と声義が近いという。古帝王の名で尭の父であるとされ、〔礼記、祭法〕に殷では
祀(ていし)されたという。字はまた
に作り、漢の武梁祠堂画像にもその字を用いる。王国維の〔古史新証〕に、舜と同格の神とする推論がある。
ともいう、高辛氏。尭の父、また契(せつ)(殷の祖神)の父ともいう。
サカユ・ヤスシ・マク・タノシ・アヤマチ 〔字鏡集〕
イソギツグルナリ
然▶・
勅▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...