ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コムクドリ」の意味・わかりやすい解説
コムクドリ
Agropsar philippensis; chestnut-cheeked starling
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
…
[種類]
代表的な属はムクドリ属Sturnus(16種)とハッカチョウ属Acridotheres(ハッカチョウ(イラスト)など6種)で,前者はユーラシア大陸とマレー諸島に,後者は南アジアに広く分布する。日本には,ムクドリのほかに,ムクドリ属のコムクドリS.philippensisが夏鳥として渡来し,本州中部以北で繁殖する。また,カラムクドリS.sinensisとシベリアムクドリS.sturninusが迷鳥として渡来する。…
※「コムクドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...