コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

けいまふり ケイマフリ

2件 の用語解説(けいまふりの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けいまふり

アイヌ語「ケマ(足)」「フレ(赤い)」から》チドリ目ウミスズメ科の海鳥。全長37センチ。夏羽は全身黒色で目のまわりが白く、脚が赤い。冬羽は下面が白色。オホーツク海沿岸から北日本に分布。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けいまふり

〔アイヌ語のケマフレ(足が赤い)から〕
チドリ目の海鳥。全長約37センチメートル。真っ赤な足が目立つ。夏羽は全体が黒色で目の周りが白い。冬羽は下面が白色。サハリン(樺太)・千島列島・日本北部などオホーツク海沿岸に分布。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けいまふりの関連キーワードケイマフリ美山ふれあい広場北風磯吉アイヌ語教室《アイヌ語入門》《アイヌ語の構造に関する研究》《アイヌ語文典》《アイヌ語法概説》《アイヌ語法研究》ケマフレ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone