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ざくざく ザクザク

デジタル大辞泉の解説

ざく‐ざく

[副]
砂利・小石などを踏み歩くときに出る音を表す語。「ざくざく(と)砂利を踏みながら行く」
野菜などを、力強く切り刻むときに出る音を表す語。「キャベツをざくざく(と)切る」
金貨などがたくさんあるさま。「大判小判がざくざく(と)出る」
[形動]織り方、刻み方などの粗いさま。また、雪や砂などの粒の粗いさま。「ざくざくに織ったショール」「野菜をざくざくに切る」
[アクセント]は、クザク、はザクザク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ざくざく

[1] ( 副 )
雪・霜柱・小石などを踏んで歩く音を表す語。 「霜柱を-と踏む」
宝石・金貨などが多くあるさま。 「金なら-ある」 「小判が-出てきた」
切り方・織り方などの粗いさま。 「キャベツを-刻む」 「太い糸で-編む」
[0] ( 形動 )
切り方や切り口が粗いさま。 「 -な切り口」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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