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さくさく サクサク

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デジタル大辞泉の解説

さく‐さく

[副]
雪・霜柱や砂などを踏んで歩くときの音を表す語。「さくさく(と)新雪を踏む」
野菜などを刻んだり歯でかんだりするときの軽快な音を表す語。「さくさく(と)白菜を刻む」「リンゴのさくさく(と)した歯ごたえ」「さくさく感を出す」
手際よく行うさま。物事が滞りなく進行するさま。軽快なさま。さくっと。「仕事をさくさく(と)片づける」「さくさく(と)動く画像編集ソフト」
水などを注ぎ入れる音を表す語。
「桶に水を入れて、この釜どもに―と入る」〈宇治拾遺・一〉

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大辞林 第三版の解説

さくさく

( 副 )
野菜などを切るときの軽い感じの音を表す語。 「 -とキャベツを刻む」
雪や霜を踏んで歩く音を表す語。 「 -と霜を踏む」
食べ物を歯でかむ音を表す語。 「 -とリンゴをかじる」
仕事を小気味よく仕上げてゆくさま。てきぱき。 「仕事を-と片づける」
水を注ぎ入れる音を表す語。 「新しき桶に水を入れてこの釜どもに-と入る/宇治拾遺 1
はっきりものを言うさま。 「 -ト物ヲ言ウ人ヂャ/日葡」

出典|三省堂
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