てらてら(読み)テラテラ

デジタル大辞泉 「てらてら」の意味・読み・例文・類語

てら‐てら

[副](スル)
つやがあって光っているさま。「てらてら(と)した精力的な顔」
光り輝くさま。
「薄い日影が―照した」〈花袋田舎教師
[類語]ぴかっとぴかりぴかぴかきらりきらきらぎらりぎらぎらてかてかちらちらちかちか光る艶やかつるつるつやつやつや艶めく艶々しい色艶まばゆいまぶしいくら目眩めくるめ明明あかあか明明めいめい燦燦さんさん燦然さんぜん皎皎こうこう煌煌こうこう耿耿こうこう燦爛さんらん爛爛らんらん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 目眩 明明 ギラ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む