コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ちらちら チラチラ

2件 の用語解説(ちらちらの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちら‐ちら

[副](スル)
小さいものが飛び散るさま。「雪がちらちら(と)舞いはじめる」
小さい光が強まったり弱まったり、また、細かく揺れ動いたりするさま。「漁(いさ)り火がちらちらする」「画面がちらちらする」
断続して物を見るさま。ちらりちらり。「ちらちら(と)目配せする」
物が見え隠れするさま。「面影がちらちら(と)する」「雲の向こうに頂上がちらちら(と)見える」
うわさなどが少しずつ、また、時々耳に入るさま。ちらりちらり。「ちらちら(と)うわさが耳にはいる」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちらちら

( 副 ) スル
小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が-(と)舞う」 「花びらが-(と)散る」
光が小きざみに明滅するさま。また、物がそのように見えるさま。 「漁火いさりびが-する」 「テレビの画像が-する」 「小さな活字は-して読みにくい」
物が見えたり隠れたりするさま。時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が-する」 「子供の顔が-(と)浮かんでは消える」 「悪い噂が-(と)耳に入る」
視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを-(と)見て通り過ぎた」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ちらちらの関連情報