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ちらちら チラチラ

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デジタル大辞泉の解説

ちら‐ちら

[副](スル)
小さいものが飛び散るさま。「雪がちらちら(と)舞いはじめる」
小さい光が強まったり弱まったり、また、細かく揺れ動いたりするさま。「漁(いさ)り火がちらちらする」「画面がちらちらする」
断続して物を見るさま。ちらりちらり。「ちらちら(と)目配せする」
物が見え隠れするさま。「面影がちらちら(と)する」「雲の向こうに頂上がちらちら(と)見える」
うわさなどが少しずつ、また、時々耳に入るさま。ちらりちらり。「ちらちら(と)うわさが耳にはいる」

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大辞林 第三版の解説

ちらちら

( 副 ) スル
小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が-(と)舞う」 「花びらが-(と)散る」
光が小きざみに明滅するさま。また、物がそのように見えるさま。 「漁火いさりびが-する」 「テレビの画像が-する」 「小さな活字は-して読みにくい」
物が見えたり隠れたりするさま。時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が-する」 「子供の顔が-(と)浮かんでは消える」 「悪い噂が-(と)耳に入る」
視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを-(と)見て通り過ぎた」

出典|三省堂
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