ぴかり(読み)ピカリ

デジタル大辞泉 「ぴかり」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぴかり」の意味・読み・例文・類語

ぴかり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる。古くは「ひかり」 ) 一瞬、するどく光り輝くさま、稲妻のように光のひらめくさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「行ことははやういなづまのひかりとして飛が如なぞ」(出典:玉塵抄(1563)二)
    2. 「ピカリと引抜く、刀の光り」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む