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のだ ノダ

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デジタル大辞泉の解説

の◦だ

[連語]《準体助詞「の」+断定の助動詞「だ」》
理由や根拠を強調した断定の意を表す。「赤信号を無視して走るから事故を起こす―◦だ」
話し手の決意、または相手に対する要求・詰問の意を表す。「なんとしてもその夢を実現させる―◦だ」
事柄のようすやあり方を強調して説明する意を表す。「この谷は一年じゅう、雪が消えずに残っている―◦だった」
[補説]話し言葉では「んだ」の形をとることが多い。→のです

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デジタル大辞泉プラスの解説

のだ

岩手県九戸郡野田村にある道の駅。国道45号に沿う。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

のだ

( 連語 )
〔準体助詞「の」に断定の助動詞「だ」の付いたもの。話し言葉では「んだ」「のです」となることも多い〕
原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。 「こうして独り住まいをしていると、ますます孤立感が深まっていく-・だ」 「弟の言うことを聞けば聞くほど、気の毒でしかたがなかった-・だ」
意志的な動作を表す語に付いて、その動作主の決意や相手に対する要求などを表す。 「なんとしても、この事だけは達成する-・だ」 「早くここから出て行くんだ」
(「のだった」の形で)事態の説明をやや詠嘆的に言い表す。 「一人思い出にふける-・だった」

出典|三省堂
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