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みずほフィナンシャルグループ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

みずほフィナンシャルグループ

旧第一勧業、富士、日本興業の3行が2000年に経営統合し、当時は、世界最大の資産規模の金融グループとして誕生した。11年3月末現在の総資産額は160兆円で、三菱UFJフィナンシャル・グループに次ぐ国内2番目の規模だ。02年に傘下の銀行を再編。みずほ信託銀行みずほ証券みずほインベスターズ証券なども傘下に抱える。

(2011-05-18 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

みずほフィナンシャルグループ

正式社名「株式会社みずほフィナンシャルグループ」。英文社名「Mizuho Financial Group, Inc.」。銀行業。平成15年(2003)「株式会社みずほホールディングス」との株式交換により設立。本社は東京都千代田区大手町金融持株会社。前身は富士銀行第一勧業銀行日本興業銀行の3行。傘下に銀行・証券会社などを置く。東京証券取引所第1部・ニューヨーク証券取引所上場。証券コード8411。

出典|講談社
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