改訂新版 世界大百科事典 「ムタナッビー」の意味・わかりやすい解説
ムタナッビー
al-Mutanabbī
生没年:915-965
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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アラブの大詩人。イラクのクーファに生まれ育ち、ダマスカス(シリア)で学んだが、砂漠の遊牧民のなかに入ってアラビア語の知識を深めた。詩作に疑問を抱き、政治活動に走って投獄されたこともある。ムタナッビー(自ら予言する者)とはこのころにつけられたあだ名である。釈放後アレッポ(シリア)の宮殿に招かれ、サイフッダウラ王の厚遇を得て多くの賛詩を捧(ささ)げたが、9年後には王と不和となり、エジプトへ逃れた。その後旅の途中で無頼の徒に殺害された。尊大で豪放無頼の生活を送ったといわれるが、その詩は知的で、不安の哲学やアラブ至上主義の思想もうかがわれる。
[内記良一]
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