デジタル大辞泉
「アサバスカ湖」の意味・読み・例文・類語
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アサバスカ湖
アサバスカこ
Lake Athabasca
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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アサバスカ[湖]
Lake Athabasca
カナダ中央部,サスカチェワン州とアルバータ州にまたがる湖。面積8080km2,湖面標高213m,最大深度124m。マッケンジー川水系の中流部の湖で,アサバスカ川などが流入し,スレーブ川によって排水される。カナダ楯状地外縁部の巨大湖沼群の一つで,冬季の半年は結氷する。北岸のウラニウム・シティ一帯はビーバーロッジBeaverlodge地域とも呼ばれ,ウラン鉱の産出で知られる。
執筆者:正井 泰夫
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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アサバスカ湖
あさばすかこ
Lake Athabasca
カナダ中部、サスカチェワン州北西部とアルバータ州北東部にまたがる、東西に三日月形に細長い湖。面積8080平方キロメートル、湖面標高213メートル、最大水深124メートル。通常10月初旬に凍結を始め、6月中旬まで氷がみられる。古くは西のクレア湖を含んでいたが、アサバスカ川とピース川のデルタにより二つに分断された。湖水はスレーブ川、マッケンジー川を経て北極海に注ぐ。湖岸にはウラニウム・シティ、ゴールドフィールズの2鉱山(ウラン鉱)、フォート・チピウヤン、ストニー・ラピッズなどの町がある。
[大竹一彦]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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