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アマチュア無線 アマチュアムセン

5件 の用語解説(アマチュア無線の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アマチュア‐むせん【アマチュア無線】

愛好者間で楽しむ、短波を用いた無線通信。開局には国の免許が必要。→ハム

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

アマチュア無線

免許を与えられた無線局を通じて交信する。特定の相手との交信以外に、不特定の相手に交信を呼びかけている無線局を探し、会話することも多い。送信機と受信機の電波の周波数が一致すると通信が可能になる。通信には無線従事者免許と無線局免許が必要。

(2012-08-29 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

アマチュア無線【アマチュアむせん】

金銭上の利益を目的とせず,個人的興味によって行われる無線通信。アマチュア無線技士は俗にハムhamと呼ばれ,特定の養成課程で講習を受けるか国家試験に合格し,総務大臣の免許を受けた者のみが行うことができる。
→関連項目井深大簡易無線双方向通信

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

アマチュアむせん【アマチュア無線 amateur radio】

ハムhamともいわれる趣味の一つであるが,国際電気通信条約付属無線通信規則や電波法施行規則によれば,〈金銭上の利益のためでなく,もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練,通信および技術的研究の業務〉のための無線通信である。世界共通の周波数帯を使って国内国外のアマチュア局と交信し,通信技術の研究を行うほか国際親善につとめている。また,青少年の科学的興味の向上や災害時の非常通信にも役だっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

アマチュアむせん【アマチュア無線】

個人同士が非営利の目的で楽しむ無線通信。国の免許を受けて開局する。

出典|三省堂
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