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ウェイトリフティング

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百科事典マイペディアの解説

ウェイトリフティング

重量挙げとも。バーベルを一定の方法で頭上に持ちあげてその重量を競う競技。スナッチジャークの2種目がある。スナッチは一挙動で引き上げるもので,ジャークは正式にはクリーン・アンド・ジャークといい,バーベルを肩まで引き上げたあと,両足,腰の反動により頭上に差し上げる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ウェイトリフティング【weightlifting】

バーベルを一定の方法でもち上げて,その挙上重量を競う競技。重量挙げともいう。
[歴史]
 旧約聖書に出てくるサムソンや,日本の神話で天の岩屋戸を押し開けた手力雄神(たぢからおのかみ)に代表される怪力者の話は,昔から世界各地にあり,有史時代に入ってからもこれに似た話はいくつも残っている。例えば前6世紀ごろクロトン(現クロトーネ)のミロン(ミロ)は,子牛が成牛になるまで毎日かついで歩く訓練をして筋力を鍛えたという。

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