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ウェーブ wave

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パラグライダー用語辞典の解説

ウェーブ

山脈に対して直角に近い風向で、最低7m/s以上の風が吹く時に、山脈の風下側に発生する気流の波動。広い範囲で高い高度まで及び、実機のグライダーが積極的にソアリングに利用する興味深い現象である。パラグライダーでは利用する事は大変難しく、かなりの危険をともなう。山の風下の最初の波の頭を第1波、2つ目を第2波と呼ぶ。波の頭の下にはロール雲呼ばれる積雲状の雲が出来やすいが、これは気流の跳ね上がりによってできる雲で、雲中では回転性の乱気流が激しくなっている。ロール雲の上方にはレンズ状の雲ができることが多く、この層では比較的安定した流れになっている。 ウェーブを利用してパラグライダーの上級者が数千メートルを飛行した話をたまに聞く事があるが、それがはたしてウェーブであったか?は定かでない。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ウェーブ

ボサノヴァのスタンダード曲。作詞・曲:アントニオカルロスジョビン。原題《Wave》。1967年発表。ポルトガル語の原題は「Vou Te Contar」。邦題は「波」などとも。

出典|小学館
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