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オールドリッチ オールドリッチ Aldrich, Louis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オールドリッチ
オールドリッチ
Aldrich, Louis

[生]1843
[没]1901
アメリカの俳優。本名 Lyon。子役としてデビュー。成人後オールドリッチの芸名でアメリカ各地の舞台に立つ。 1897年アメリカ俳優基金 Actors' Fund of Americaの会長となり,俳優の福祉の向上に尽した。

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オールドリッチ
オールドリッチ
Aldrich, Nelson Wilmarth

[生]1841.11.6. ロードアイランドフォスター
[没]1915.4.16. ニューヨーク
アメリカの政治家,財政専門家。保護貿易論者。連邦下院議員 (1878~81) ,連邦上院議員 (81~1911) を歴任。実業家の代弁者として政界で活躍し,通貨制度や関税制度に関する改革勧告案を提案,オールドリッチ=ブリーランド通貨法 (08) ,ペイン=オールドリッチ関税法 (09) を成立させた。

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オールドリッチ
オールドリッチ
Aldrich, Thomas Bailey

[生]1836.11.11. ニューハンプシャーポーツマス
[没]1907.3.19. ボストン
アメリカの小説家,詩人,編集者,随筆家。父親の死後大学入学をあきらめて働きながら詩を書き,種々の雑誌に関係,南北戦争中は従軍記者をつとめた。 1881~90年,W.D.ハウエルズのあとをうけて『アトランティック・マンスリー』誌の編集長をつとめた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オールドリッチ
おーるどりっち
Thomas Bailey Aldrich
(1836―1907)

アメリカの小説家、詩人、編集者。ニュー・ハンプシャー州の出身。代表作は、少年時代思い出をつづった長編『悪童物語』(1870)と、書簡体の、技巧に富んだ恋愛物の短編『マージョリー・ドー』(1873)。小説、詩、随筆など多くの作品があるが、総じて東部の「お上品な伝統」に属する。壮年期にボストンの保守的な文芸雑誌『アトランティック・マンスリー』の4代目の主筆として活躍した。[小原広忠]

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